【脱却!犯人顔】青クマを消す方法の大半は嘘!

眼輪筋?血行不良?関係ないでしょ?

私は生まれつき目の下の皮膚が薄いらしく、ちょっとの寝不足で青クマがはっきりと出ます。

よく寝た日の朝でも、やはり遺伝のせいか毛細血管の色が透けて見えてしまいます。

青クマは10代からのお悩みテーマですが、いくら目を動かす眼輪筋トレーニングをしても、血行促進ケアをしても青クマは消えません。

結局、青クマは完全に消すことはできないのですが、あえて諦めてできることをやったらあまり目立たなくなりました。

それは乾燥と小じわ対策。これは結果が出やすいので無駄になりません。そして、目元を犯人顔、老け顔にする複数要因の内、青クマを残して解決すると、悩みだった老けて見られるというのがなくなったのです。

青クマを目立たなくさせる目元印象アップに使用したのはこちら

青クマは美容外科手術でも解決は難しい

青クマの原因ははっきりしていますよね。

血管の色が透けて見えているだけです。

本来は皮膚の厚みに隠れて見えないのに、目の下の皮膚は薄いから血管の色が映ってしまいます。

根本的な解決方法は目の下の皮膚を厚くすることです。美容外科ならPRP血小板療法でコラーゲンの生成を促して、皮膚を厚くすることで青クマを解消します。

しかし美容外科でも完璧に青クマを解消することはできません。やってみれば分かりますが、青クマはそうそう簡単に消えません。

血行不良解消だけで青クマは消えない

血行不良を治せば青クマは消える…

というのは確かにその通りです。

青く見えるのはうっ血しているからで、目の下の皮膚の毛細血管が細くて酸素量が低いため、赤ではなくより目立つ青色になってしまいます。

普通、血行不良を治そうとするならマッサージだったり、生姜とか体を温めるものを食べたりシます。

でも、そういったことを年間とおして意識しても青クマはほとんど消えません。血行促進がされたとしても、目の下の血行不良が治るとは限りません。狙ってある部分の血行を良くするのは難しいからです。

だからといって目の周りをマッサージしてもダメです。むしろ、やりすぎると毛細血管が破れて青タン、アザとなってしばらく強烈な青クマ状態になります。それくらい目の下はデリケートなので、脚みたいにマッサージしてどうにかなるものじゃありません。

そもそも、ランニング30分とかやって汗だくになり、心臓もバクバク動いていても青クマは消えていませんよ。血行は明らかに良くなっているはずなのに。

眼輪筋トレーニングはほとんど意味なし

血行不良改善で青クマが消えないのは、定番の眼輪筋トレーニングでも同じことが言えます。

眼輪筋という目の周りの筋肉が衰えている、緊張して硬くなっているから血行が悪くなっている…

と言いますが、目を動かす量って人によってそこまで違うとは思えませんよね。パソコンで1日じゅう仕事している人でも青クマじゃない人は大勢いますし、目を動かしまくったら青クマが消えたなんて話もありません。

これって結局、血行不良で青クマになる、筋肉を動かさないと血行不良になるから、すなわち眼輪筋に原因があると言っているだけ。

これが、脚の冷えだったらこの理屈は合っています。

下半身の冷えは、脚の筋肉を鍛えたりよく動かすことでかなり解消されます。なぜかというと、筋肉量が多いため、少し動かしただけで血管の収縮も激しくなり、代謝がかなり上がるからです。

つまり筋肉量が多い部分は、そこを鍛えれば血行は良くなりますが、筋肉量が小さい部分ならほとんど影響はないということ。

眼輪筋なんてどこにあるのか自分の指で触って確認もできないでしょう。こんな小さな筋肉を鍛えたって血行が良くなるはずもありません。むしろ過剰に動かしすぎて変なシワが増えるだけです。

青クマ持ちはクマなしより圧倒的に老けやすい!

結局、私は青クマは母親の遺伝なので仕方がないと諦めました。

でも目元が老け顔なのでコンプレックスは続きます。

なら、せめて他のダメなところを解消しようという気になりました。青クマはまあ寝不足に気をつけつつ、普段通り運動を続けていくだけ。あとは、くすみと小じわ、ゴルゴラインを何とかするということに関心を持つようにしました。

やったことは、目元の乾燥を改善し、肌細胞が傷まないように気をつけることです。

青グマがあるということは、それだけ目の下の肌細胞に酸素と栄養がいっていないということです。つまり、ターンオーバーが悪くなっているということ。

ただでさえ細胞の入れ替わりが鈍いのですから、今ある肌細胞を傷つけないことが大事です。

ターンオーバーが早い状態なら、別に紫外線でメラニンが増えようが、糖化物質(茶色くなるやつ)が増えようが、目立つ前に垢と一緒に排出されるから問題ありません。

でも青クマ所有者はターンオーバーが遅いので、一度そういったトラブル細胞を抱えるとしばらく維持されたままになり、次第に青クマ以外の茶くまも混じってきますし、古い角質が溜まってくすんでもきます。

青クマ所有者は青クマを消すことより、むしろ、青クマができる肌状態がすごく老けさせる条件が揃っている…ということに早く気づいたほうがいいと思います。

私もそれに気づいてから印象が変わりました。そして後悔。なんでもっと早く青クマに固執するのをやめられなかったのかと。

青クマ持ちがやると見た目がかなり変わるケア方法2つ

では、私が続けていて青クマ影響がかなり緩和された取り組みをまとめます。

バリア機能を高めて刺激をブロック

青クマ持ちはターンオーバーが遅いため、肌細胞が古く、そのため乾燥しやすくなります。

この乾燥はそれだけでは済まず、紫外線やホコリ、花粉といった外部刺激から肌を守る、バリア機能も低下させます。

バリア機能が低いと刺激を受け放題。活性酸素が発生して、炎症を起こしたり、コラーゲン破壊酵素が出たり、茶グマ原因となる糖化現象が起きます。

だからといって、ただ保湿してもバリア機能は高まりません。細胞間脂質というセラミド、脂肪酸、コレステロールで構成された脂質を増やさないといけません。

一番お手軽のなのはセラミド化粧品。特にヒト型でナノ化されているものは本当にいいと実感できます。保水力が高まり、目元の肌がふっくらするため、それだけで見た目の印象もかなり若くなります。

受けつづける刺激の影響をブロック

とは言っても、目の下の皮膚の薄さは変わらないので、やはり他の人より刺激は受けやすい日が続きます。

バリア機能を高めてもカバーしきれない部分が残ります。

そこで毎日補いたいのが抗酸化力。

年齢の割に若いという人は、紫外線などの老け原因が少なかっただけでなく、紫外線影響もなかったことにする抗酸化力が高い人です。

青グマ持ちは人より目の下が弱いので、老け原因が溜まりまくり。毎日それと戦う抗酸化力を高めるのはとても重要です。

食事ならトマトが非常に有力。

トマトのリコピンのように、赤色の成分は抗酸化力が非常に強いため、トマトを年間たくさん食べる人は老けにくいと言われているほどです。他にも蟹やエビの甲羅に含まれるアスタキサンチンも強力と有名です。

定番のビタミンCを多く含むレモンなど柑橘系もそう。ただビタミンCは酸化するとダメなため、かなりフレッシュな状態で取らないと意味がありません。化粧品にもビタミンC美容液がありますが、実は大半のものは誘導体という作用が鈍った状態で配合されるため、ほとんどの人はビタミンCの美容効果を受け取れていません。

セラミドと抗酸化はやっておいて絶対に損なし!

やや科学的なことを書きましたが、目元のケアは上記で十分。かつかなり違いが出てきます。

目元の乾燥が改善されれば、乾燥からくる痒みや赤みも予防できます。痒みも赤みも肌細胞が壊れているサインなので、青グマに隠れてシワやくすみが進行することになるため、地味なようでかなり重要です。

それにどうやっても紫外線や接触性の刺激は避けられないので、バリア機能を高めつつ、抗酸化力アップで肌を守っていくのはとても重要です。一番最初に老け始めるのが目元なのは誰もが同じ。青グマ持ちは特にそうなので、青グマ消しにこだわらず、このケアを続けておくと本当に損しません。

特にセラミド保湿はかなりいいです。

表面的な潤いじゃなくて、角層の中から潤いを維持するから、薄くてベタッとした皮膚もモチっと持ち上がった感じになります。これだけで見た目年齢-5歳くらいになりますね。

他の老け要因が減れば、青グマの印象は目立たなくなります。

それに肌を守り育てるケアなので、青グマ原因となっている目の下の血行不良をカバーすることにもなります。

こころなしか、以前より青グマが薄くなった?ような気がしないでもないです。本当に薄くなったのかどうか分かりませんが、少なくとも以前より目元のコンプレックスは減ったのは確実です。

青グマを消すより見た目が変わるケア用品

b.glen 目元ケアプログラム

バリア機能アップヒト型ナノセラミド7種類コラーゲン生成抗酸化トライアル

  • ふっくらで満足している間に美容外科に通ったような満足感
  • メジャーブランドでもないピュアビタミンCで見た目悪化を強力予防

目元ケア化粧品はよくありますが、b.glenのトータルリペアアイセラムはちょっと事情が違う製品です。ベースとなっているカプセル技術は医療に使われるもので、薄い目元でも弾かれずに中で長時間成分を放出し続けます。そのため、塗ってしばらくしかダメな他製品と違い、しっかりと中で長く目元を明るくハリ肌に導きます。主要成分15種類は他社ブランドで揃えると5万円以上かかるものも。

アスタリフト ジェリーアクアリスタ

バリア機能アップヒト型ナノセラミド3種類NMF抗酸化トライアル

  • 強力な抗酸化成分2つで目元の後悔をなかったことに
  • 奥深くで目元を支えるセラミドのナノ化に成功!深い透明感目元へ

b.glenの浸透ナノカプセルよりさらに小さくしたナノセラミドにより、奥深くから保水力を高めてふっくら目元に導きます。製品の赤色の素となっているのはアスタキサンチンとリコピン。ビタミンCより優れた非常に強い美容力があるものの、化粧品配合が難しかったため市販ベースではアスタリストくらい。これ以上暗い目元にしたくないなら、毎日これを使うことで青グマの裏に隠れるトラブルを遠ざけることができます。

ディセンシア アヤナス

敏感肌専門ブランドバリア機能アップヒト型ナノセラミド1種類NMF糖化対策トライアル

  • 青グマと並ぶ茶グマ原因の糖化対策で明るい目元に
  • 敏感肌専門ブランドなのにコラーゲン対策もできてハリ感上昇

敏感肌専門ブランドだけどエイジングケアができると使用者がうなぎ登りなコスメ。特にバリア機能アップに優れており、相当敏感な肌でも、自分が敏感肌であることを忘れてしまうくらい。そのため、アヤナスから他に浮気した人が同じようにケアして青グマどころか赤パンダ状態になって舞い戻ってくるほどです。日中はクマも消してカバーしつつ、しっかり同成分でケアが続くBBクリームが使えます。

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